Monthly Archives: 11月 2014

第5回中四国模擬患者スキルアップセミナーに参加しました!

SPスキルアップセミナーポスター医療コミュニケーションフォーラムを開催してから、1週間後の11月22日に同じ会場で、第5回中四国模擬患者スキルアップセミナーが開催されました。

第1部は、SP参加型のコミュニケーション研修で何が変わったかという内容です。岡山SP研究会にゆかりの深い先生方より、看護師、栄養士、薬剤師教育の立場からの発表がありました。そして、私たちのアドバイザーである松下先生からのお話も。そして、OCSIA前代表である山下さんからも模擬患者とのロールプレイを続けたことで何が変化したのか、普段、聞けない思いを聞くことができました。
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第7回 医療コミュニケーションフォーラム開催しました!

第7回医療コミュニケーションフォーラム_ページ_111月15日に第7回医療コミュニケーションフォーラムin岡山を開催いたしました。岡山SP研究会が、NPO法人になった記念にはじめたフォーラムですが、今年で7回目になります。

今年のテーマは「ズレ」です。前田代表が、9月にヘルスコミュニケーション学会で「模擬患者(SP)が経験した 患者と医療者間のコミュニケーションのずれ」というタイトルで発表したのですが、SP同士「ズレ」というテーマでかなり話し合いが盛り上がりました。というわけで、ズレをテーマにしました。
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第2回 公開勉強会

2K9A9154研究会のアドバイザーである中野重行先生をお招きして、第2回の公開勉強会を開催しました。こころが動く体験として、恒例のロールプレイをしました。いつものロールプレイではありますが、ロールプレイを受けて中野先生からのコメントには、ぐっとこころが動かされました。最後に、“聴くは効くに通ず?話すは放すに通ず?”というタイトルでお話をいただきました。お話の中では、医師としてのご自身の体験談まであり、研究会のメンバーも外部の参加者(教員や学生)も非常に良い時間を過ごせました。それで終わりではなく、中野先生を囲んでの語りの時間もあり、ぜいたくな勉強会になりました。

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