模擬患者の模擬患者による模擬患者のための勉強会 第3回開催報告

第3回目の模擬患者の模擬患者による模擬患者のための勉強会が、7月30日に開催されました。

今回は夏休みということでしょうか、参加者は少なかったのですが、少ないは少ないなりに、いえ少ないからこそ、真剣で中身の濃いものになりました。

もちろん、テーマは“自分を知る”です。



先ずは、前田代表から、みなさんにとって、この勉強会の位置づけとは?という質問に、
「自分を深く振り返る場である。一人で振り返っているとネガティブで閉じこもってしまう」という参加者からの意見がありました。
だからこそ、「仲間が!この場が!必要なんだ」と思いました。

そして今回の勉強会では“つらかったこと”を5分間、1人1人が共有しました。たった5分の語りが、みんなの心に響きました。それは、相互の刺激を生み、こころから伝え、聴く場となりました。

「まさか、この話をみんなの前でするつもりではなかった。」という感想が参加者から上がりました。

自分のつらさに蓋をし、忘れたふりをしていたものが、解き放たれたようでした。話すことで、その時のつらかったことを、客観的に話せるようになった自分がいることに気づきました。そんな自分に出会えた勉強会でした。

毎回、同じようで同じでないこの勉強会。ぜひ、あなたも参加してみませんか。自分では気づいてない自分に出会うことが出来ます。


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